スペイン語力アップ!ブログ

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コロンビア産のコーヒーしか置いていないスタバ

南米 | 2014-09-12

スパニッシュ・オンラインの大塚です。
コロンビアのボゴタに来ました。

ボゴタには今年の7月、スターバックスのコロンビア1号店がオープンしました。
場所はボゴタの一等地、Parque de la 93の真ん前。
この記事にあるように、コロンビアには安くておいしいカフェがたくさんあります。
そこにあえてアメリカ資本のスターバックスが出店。
コロンビア国民のあいだでも複雑な思い、というより反発もあったようです。

ということで、国民感情に最大限に配慮し、このスタバで使われるコーヒーはすべてコロンビア産。
店内にもCafé Colombiano 100%の表示がいくつもあります。

そしてWiFi接続の画面にも。
 
と、1971年の創業当初からずっとコロンビア・コーヒーを提供しつづけていることをアピール。

それでもお昼の一時すぎ、まだ周辺のサラリーマンも昼休みでくつろいでいるというのに、席は半分くらいしか埋まっていません。
starbucks1

数年のうちにコロンビア国内に50店を展開する予定とのことですが、苦戦しているようですね。

豆知識:
コロンビアのスペイン語では、レギュラー・コーヒー(ブラック)のことをcafé negroではなく、café tintoと呼ぶようです。